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イケメンにとってのボディ用EMSの効果は?

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イケメンは引き締まった体が望ましいですよね?(笑)

週3から4回はスポーツジムに行っている管理人ですが、50代になるとなかなか脂肪が減りません。そこでEMSの力をお借りしてみようかと思い調べてみました。

EMSとは

EMSとは、Electrical Muscle Stimulationの頭文字を取り、略してEMSとなります。

もともと医療器具として開発されたもので低周波を流して体の痛みを取り除いたりスポーツ選手のリハビリ効果を上げるために使われてきました。

その後、筋力アップ効果やシェイプアップ効果が期待できることがわかったため、一般家庭にも広く普及しました

ボディ用EMSの種類

EMSには、パッド型やベルト型、電源も電池式から充電式までさまざまな種類があります。

形状で選ぶ

まず、EMS選びで確認しておきたいのは形状です。

EMS腹筋ベルトは、製品によってパッド型・ベルト型・グローブ型の3種類があります。

パット型EMS

パッド型」は、身軽で衣類の下にも装着しやすく、つけたまま外出することもできます。

鍛えたい部分をピンポイントに刺激でき、痛みを感じにくいのもパッド型のメリットです。

デメリットそして、パッドの吸着力が落ちやすい点と、鍛えられる場所が固定されてしまう点が指摘されます。


パッド型EMSの例  

【RIZAP 3D Shaper】

パッド型EM

ベルト型EMS

筋肉を鍛えたい場所に巻いて使う「ベルト型」は、他の事を行いながらでも筋トレができます。

トレーニング時間を取れない方でも非常に便利です。

EMS本体がベルトで固定されるのでEMSパッド部分がずれずに、筋肉トレーニングの効果も期待できます。

バルト型のEMSは、ウエストサイズに合ったベルトの長さが必要です。ご自分の体に合うサイズがあるかを確認して購入してください。

ベルト型EMSの例

【VアップシェイパーEMS】

グローブ型EMS

EMSベルトではありませんが、手袋の形をした「グローブ型」もあります。

グローブにEMSが装着されていて、筋力を強化したい場所に手を当てて刺激する方式です。

ベルト型やパッド型のように装着する場所が固定されないために、広範囲に刺激を与えることができます。

手がとどく範囲で使うことができるという点で、自由度が高いEMSということができます。また、商品によっては、防水性を備えていて、お風呂の中で利用できるものもあります。

グローブ型のメリットは、ながら運動と言うよりも、筋肉を意識してトレーニングができるところです。

グローブ型EMSの例

ヤーマン スリムグローブコア EP12N

ランニングコストで選ぶ

交換用のパッド価格

ランニングコストで選ぶなら、まず確認するべきこととしてパッドの使用回数があります。

水洗いが出来て複数回使用できるパッドもありますが、基本的には消耗品となりますので交換は必要です。

“初期費用は安かったけど、交換用パッドが高額でトータルコストが高くなった”とならないためにも、パッドの使用回数と価格は必ず確認しておくことが必要ですね。

電源のタイプで選ぶ

ランニングコストを視野に入れた場合、電源タイプも確認しておきたいところです。

電池式はいつでも利用できますが、製品によっては数回使っただけで電池切れしてしまうというものもあります。

充電式は繰り返し使える反面、充電を忘れると使いたい時に使えなというデメリットもあります。

USB充電式ならば、手軽に充電できますので使い終わったら充電を忘れないでください。

双方のメリット・デメリットを考えつつ、自分に合ったEMS腹筋ベルトを選んでみてください。

まとめ

一言にEMSと言っても形状だけで3種類もあり、ランニングコストでも様々な選択肢があります。どの様なタイミングでトレーニング、EMSを使うかを考えて商品選びをしてください。

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